赤ちゃんのアトピーとアレルギー

赤ちゃんのアトピーと食物アレルギーの関係は?

 

食物アレルギーの赤ちゃんは
アトピーになってしまうと思ってるママは多いと思います。

 

実は逆でアトピーが赤ちゃんの食物アレルギーのリスクを高めているんです。

 

食物アレルギーは母乳や離乳食など
口から入る食べ物が原因と思われがちですが、
アトピーの肌はバリア機能が弱まっているため肌からもアレルゲンが入りやすくなっています。

 

 

赤ちゃんの時から肌の保湿を心がけることで、
アトピーと食物アレルギーを予防することができるんです。

 

 

 

アレルギーとは何でしょう?

 

私達の体には細菌やウィルスなどの外敵から体を守ろうとする免疫システムがあります。

 

その免疫システムが花粉や食べ物など
体に害のない物質に対して過剰に反応してしまうのがアレルギーです。

 

赤ちゃんの体は消化器官や肌のバリア機能が未熟なため、
食べ物を十分に分解・消化・処理できません。

 

そのため様々な物に対してアレルギー反応を引き起こしやすくなっています。

 

 

また赤ちゃんは肌が弱いため、
食べ物が皮膚につくことでも食物アレルギーを引き起こす原因になるといわれています。

 

 

アトピーと食物アレルギー

 

赤ちゃんのアトピーと食物アレルギーは深く関わっていて、
1歳までのアトピーの赤ちゃんでは約8割が食物アレルギーを合併しているといわれています。

 

赤ちゃんの食物アレルギーの原因としては
卵、乳製品、小麦、大豆などのアレルゲンが多く、
嘔吐や下痢、蕁麻疹、結膜炎などの症状を引き起こします。

 

しかし食物アレルギーは、成長するにしたがって症状が改善されることが多いともいわれています。

 

ですが赤ちゃんがアトピーの場合、
肌のバリア機能が極端に弱くなっているため、
皮膚についた食物が入り込みやすくなっています。

 

そのため皮膚からアレルゲンを吸収して
食物アレルギーを引き起こすリスクが高くなるといわれています。

 

 

赤ちゃんからしっかり保湿でリスクを減らそう!

 

健康な肌に食べ物が付いても問題はありませんが、
アトピーの肌は乾燥や湿疹でバリア機能がとても弱くなっています。

 

そのため肌に付いたアレルゲンが体内に侵入しやすくなっているため、
食物アレルギーを引き起こすリスクが高くなるのです。

 

生後間もない赤ちゃんから正しい保湿ケアをしてあげると、
アトピーの発症率が下がるといわれています。

 

保湿ケアでアトピーを予防することは、
肌からのアレルゲンの侵入をふせぎ食物アレルギーのリスクを減らすことにもなります。

 

 

アトピーは遺伝するの?

 

赤ちゃんにアトピーやアレルギーが遺伝するのか?というのはとても心配ですよね。

 

アトピー体質になる「アトピー素因」は遺伝しやすい要素です。

 

両親共にアトピーの場合は50〜60%、
片方の親がアトピーの場合は20〜30%の確率で
アトピーを発症する可能性があります。

 

また両親ともにアトピーでなくても
10〜20%の子供はアレルギーといわれています。

 

 

ですがアトピー素因を受け継いだからといって、
必ずアトピーになるということではありません。

 

アトピーになりやすい体質、アトピーになるリスクが高いということです。

 

 

遺伝を防ぐことはできませんが、
赤ちゃんの頃からしっかりと保湿してあげることで、
アトピー発症の予防効果が期待できます。

 

 

赤ちゃんの保湿におすすめのローションは?

 

では、赤ちゃんを保湿するのに適した
おすすめのローションってどんなのがあるのでしょうか。

 

赤ちゃんのお肌は
大人の肌の半分の薄さなのでとってもデリケートです。

 

ですから、
低刺激で優しい成分のローションが望ましいですよね。

 

例えば、潤静(うるしず)というローションは、
無添加の低刺激で安心して赤ちゃんに使う事ができます。

 

高い保湿力で優しい成分のものを選んで
赤ちゃんのお肌をケアしてあげたいですね。

 

 

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